ディベロッパーの方へ

よくあるご質問

Q.管理会社への相談はいつからすればいいの?

A.購入前よりご相談をいただければ、日本ハウズイングはさまざまなサポートをさせていただきます。
もちろん物件取得後のご相談も迅速に対応いたします。


Q.日本ハウズイングへ相談するときは、どのような資料が必要?

A.【1】竣工図書一式
 【2】過去の修繕履歴
 【3】共用部の年間支出の分かる資料(共用部電気代等が分かるマンスリーレポートなど)
 【4】分譲前に共用部を工事する場合はその内容が分かる資料など、お手元の資料をご確認ください。
 (全て揃わなくても結構です)


Q.賃貸マンションだったので、管理室がないけど大丈夫?

A.管理室がなくても問題ありません。


Q.10戸の賃貸マンションを分譲したいけど管理できる?

A.戸数・規模にかかわらず区分所有建物であれば、管理可能です。


Q.会社の寮を分譲するにあたって、水道メーターが親メーターしかないけど、どうすればいいの?

A.共用部と専有部のメーターを分けて専有部に各戸に小メーターを付けることをおすすめいたします。
分譲の場合、各住戸の使用量と料金を明確にしたほうが買主様にとって安心です。


Q.現在未対応ですが24時間設備監視は対応可能?

A.火災警報やポンプ関係警報盤が共用部にあり、電話回線が確保できれば対応可能です。
現地調査を行い「取付け可能か」確認いたします。


Q.販売時の「修繕積立基金」や「修繕積立金」の設定はどうする?

A.リノベーションマンションの場合、長期修繕計画案を作成し、今後30年でどのような修繕工事が必要となるかを勘案の上、「修繕積立基金や修繕積立金をいくらに設定する必要があるか?」を検討いたします。

※東京都の場合、東京都都市整備局より「東京都優良マンション登録制度」という制度があり、分譲にあたり認定を受ける会社もあります。認定基準の一つに修繕積立金の設定基準があり、この設定基準に該当するよう修繕積立金を設定する場合もあります。


Q.賃貸マンションで修繕積立金が貯まっていない場合はどうすればいいの?

A.リノベーションマンションの場合、共用部改修工事を売主様で行い、修繕積立金の代わりとする考え方があります。この場合、販売時の修繕積立金は抑えることができ、販売上有利となります。
共用部改修工事を行わない場合は管理組合発足時に売主様より管理組合へ修繕積立基金を納めていただいたケースもあります。


Q.賃貸マンション時にペットに関する規定がなかったけど、分譲にあたって頭数や大きさなどを制限することは可能?

A.管理規約集の中にペット飼育細則を定めれば可能です。販売時の重要事項説明の容認事項にペット飼育細則に対応する文章を記載いたします。
現テナントがペットを飼育していて継続居住する場合は一代限り認めて、その後は管理規約を遵守いただく旨、重要事項説明及び管理規約へ記載します。


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