日本ハウズイング

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【先輩×後輩】

「将来こうなりたい」と思える先輩が、 たくさんいる。

上司から部下に「手伝えることある?」って聞く会社、あんまりないと思います。

中津川:鈴木くんとはオフィスは同じでも課が違うので、一緒に仕事をしたことはないよね。でも後輩への面倒見がいいというのは、遠くから見てても分かる。OJTを担当している新卒社員に対して、上から目線じゃなく相手の気持ちに立って指導してるなーって、いつも感心しています。

鈴木:やっぱり見られてたんですね…!明日から意識してしまう(笑)。でも本当に、中津川さんは自分の部下だけじゃなく他の課員も含めて周りをよく見てくださるので有難いですし、尊敬しています。いつも絶妙なタイミングで声を掛けてくださいますよね。「一回休憩にしたら?」とか「何か手伝えることある?」とか。上役のほうからそんなこと聞いてくれる会社って、なかなかないと思います。中津川さんが北関東支店からウチの支店に異動してくるときには、「優秀だけどコワイ人がくる」って噂になっていましたけど、全然違いました。

中津川: (笑)。我々フロント(=マンション管理コンサルタント)の仕事ってどうしても“個人商店”になりがちじゃない?でも普段からチームワークを意識しておけば随分変わると思うんだよね。実際ウチの支店って、上司部下関係なく「この日は忙しいので代わりに対応してほしい」とか「一緒にサポートに入るよ」とか、上手くフォローし合えていると思う。

鈴木:上下の関係でも、横の関係でも、全体的にわきあいあいとしてますよね。

中津川さんみたいになりたい。

中津川:ところで鈴木くんは入社3年目だけど、新人のOJTも担当するようになったし、今後どうなっていきたいとかあるの?

鈴木:まずはフロントとしての仕事を極めていきたいです。この仕事が好きなので。

中津川:嬉しいことを言ってくれるね。もちろん、違う職種を経験したいという社員には、別の道も拓けているところがいいよね。年1回のキャリア面談の場で、自分の目指したい進路を会社側に伝えたり、適性を見つめ直したりする機会があるから。

鈴木:それから、いずれは課全体を見るような仕事したいと思ってます。といっても、まだまだですけれど。いまOJTで見ているのは1名だけなんですが、それでもとても難しくて、自分の力不足を日々痛感しているところです。たとえば、どこまで手を貸せば「過保護」になり、どこまで任せれば「放置」になるのか、とか、自分の仕事とマネジメントのバランス配分をどうするか、とか。線引きが難しいです。つい余裕がなくて、眉間にシワが入っちゃうこともあります。でも周りに優秀な先輩方がたくさんいるので、相談したり盗んだりしながら実力をつけていきたいです。お世辞じゃなく、中津川さんみたいになるのが僕の目標なんで。

中津川:おっと…ほめ殺しのお礼に(笑)少し話すと、僕の場合は、主任から係長とステップアップする頃、自分の仕事とマネジメントの比率は5:5ぐらいを意識してた。課長代理である今は、マネジメントが7で残りが3ぐらいのイメージ。ポイントとしては、主体を自分に置かずに相手に置くことを意識することかなぁ。
質問や相談って、忙しいときほどやってくるよね。そういうときに自分本位でそっけなく対応したり、話しかけづらい態度をとってしてしまうと、相手も人間なわけだから、ムッとする。それならまだマシで、まじめなメンバーほど一人で悩みを抱え込んで潰れちゃったりしかねない。だから相手をしっかりと見ていくことが大切なんだよね。まぁ、“言うは易し”で、実践するのは大変なんだけどね(笑)。

新卒も中途も、それぞれのペースで無理なくキャリアアップできるのがいいよね。

鈴木:中津川さんは中途入社ですけど、どのようにキャリアアップされたんですか?やはり新卒入社の社員とは道のりが違ったりするんでしょうか。興味があります。

中津川:入社当初から「早くポジションアップしたい」という意思は明確だったかな。そのために、常にひとつ上の仕事…つまりメンバーのときは主任の仕事、主任になったら係長の仕事を意識してやるようにしてた。
中途入社者に関しては、ポジションに見合う能力があれば割と早めにステップアップができるんじゃないかな。そういう意味では中途と新卒社員との間にはハンデのようなものはないよね。
逆に新卒社員の場合は、最初の3年間はポジションアップはせずに、現場での仕事に集中するという方針になってるじゃない?それは、いきなりポジションを任せても潰れてしまう可能性を考慮してのこと。中途と新卒、それぞれの特性を踏まえて、無理なくステップアップできる環境が整備されていると思うよ。

鈴木:確かに、会社がいろいろ考えてくれている、というのは感じます。それにしても、入社5年で課長代理ってすごく早いなーと思っていたんですが、やっぱり中津川さんは、いろいろ考えて計画的にキャリアを描かれていたんですね。

中津川:ただ、自分なりに思う一番の要因は、そこじゃないんだよね。ちょっと根性論になっちゃうんだけど、「人よりもつらい思いをしよう」と決めて実践してきたことだと思ってる。人よりつらい思いをするということは、それだけたくさんの仕事量をこなすことや、難しい仕事をすることなわけで。そういう環境に身を置き続けることで、いやでも能力は上がっていくんだよね。

鈴木:なるほど…!中津川さん、改めて尊敬です…!


デベロッパーでのマンション開発業務を経て、2009年5月に日本ハウズイングへ中途入社。以来、フロント職として一線で活躍。入社から2年で主任、その2年後に係長、さらに1年後に課長代理と、スピード昇進を果たす。趣味は20歳から始めたゴルフと、食べること。好物は「妻の料理」という愛妻家。

中津川 翔 川越支店 マンション2課 課長代理

2014年4月の新卒入社以来、川越支店にてフロント業務に従事。若手のホープとして、現在は新卒社員のOJTも任されている。「凡事徹底」が仕事のモットーという堅実派。趣味は落語鑑賞。音楽プレーヤーで落語を聴きながら、古典落語の本を読み、新宿や池袋の寄席にも足を運ぶほどの「徹底」ぶり。

鈴木 皓之 川越支店 管理1課


※2016年10月現在