先輩×後輩

女性管理職を目指すことも、手に職をつけることもできる場所。

就活時、入社の決め手は「人柄の良さ」だった。

井上:一昨年に里緒ちゃんが入社してきたときは「しっかりして落ち着いた子だなぁ」っていう印象だったよ。同期と離れ離れで一人で横浜支店に配属になって、本当は不安とか緊張とかあったと思うんだけど、最初から周りに気くばりができていたし、コミュニケーションも上手で社内に溶け込むのが早くて。すごいなぁと思いながら、見守っていました。

牧野: いえいえそんな、全然です。井上さんの最初の印象は、「天使みたいな人」だなって。自分のことだけじゃなく周りにも目を向けて、みんなが気づかない仕事も率先してこなしていて。職場の先輩としてだけじゃなく、人としても尊敬できると思いました。それに、6年ぐらい先輩なんですけど、それを全く感じさせない人柄で、親しくさせていただいて。

井上:よかった、親しみやすいと思ってくれてて(笑)。でもウチの会社は全体的に温かい人が多いよね。私の場合、就活を通じて知った社員さんたちの人柄の良さが、入社の大きな決め手になったから。

牧野: あ!それ、私のときも感じました。他社と比べて親しみのある面接官が多かったし、いろんな業界を受けたけど、一番ホンネで、変に考えすぎないで受け答えできたなぁって思ったんですよね。人の良さみたいなものがにじみでているというか。

女性のための制度が、ただ「ある」だけじゃなくて、活用されてるよね。

牧野:一般職って基本、内勤なので、会社の雰囲気や社内の様子って重要じゃないですか。私が毎日楽しく充実して働けているのも、自分に合った会社に入社できたからだと思うんです。そういう意味では、選考の段階で先輩社員との座談会などを設けてもらえる会社なので、判断しやすいと思います。

井上:女性が働きやすい環境というのも、ウチの魅力のひとつだと思うな。女性社員の数も多いし、産休や育休といった制度もあるし。こういう制度ってどれだけ活用されてるかが重要だと思うんだけど、私たちの身の周りでも、今ちょうど育休取っている人がいるし、産休明けで職場復帰した人も何人かいるよね。

牧野:私はまだまだ制度を利用する立場じゃないですけど、横浜支店にもお子さんがいる先輩社員がいて、女性にとって働きやすい環境なんだってことを肌で感じます。会社から女性が求められている、ということも強く感じますね。

キャリアの幅もスキルの幅も、広げやすい環境。

牧野:そういえば井上さんは主任というポジションですけど、その辺りはどうですか?

井上:私自身は特にキャリアアップ志向というわけではないので、与えられた役割を精一杯頑張るだけなんだけど(笑)、昨年ぐらいから、総合職だけじゃなく一般職からも管理職に挑戦しやすくなったじゃない?実際に今年も女性管理職が一般職から誕生して。キャリアに選択肢が増えるのは、すごく良いことだと思う。里緒ちゃんはそういう希望はある?

牧野:長く働く中で志向が変わることもあると思うので、そういうときにチャンスが開かれているのは良いですよね。私自身は、今はポジションアップよりもスキルの幅を広げたいと考えているんです。ちょうど来月から、今のフロント事務から経理業務に移ることになったので、今後は会社の経営に直接的に関わるような仕事もできるよう、専門的な資格やスキルを身につけたいなって。資格取得のための教材とか、外部講師を招いての講習会とか、専門資格を取らせてもらえる環境はかなり整っている会社なので、そういうものを活用したいですね。

井上:確かに、一般職は入社初年度で簿記3級の受験が必須だったりするもんね。会社として積極的に社員のスキルを伸ばそうとしてくれているのは、すごく感じるよね。


2008年4月に新卒で入社して以来、人事関連業務を担当。2014年からは主任。趣味は読書。特にミステリー小説や警察小説が好きで、東野圭吾や道尾秀介といったメジャー作品からマニアックな作品まで幅広く愛読する。ディズニーランドに行くことが一番のリフレッシュ方法だが、最近はシーもお気に入り。

井上 公美子 横浜支店 総務課

2014年4月新卒入社。フロント事務を経て、10月から経理業務を担当。休日は基本的に家にいない行動派。ドライブが好きで、箱根や御殿場まで自分の車を走らす。日頃のストレスは岩盤浴やヨガで発散。おいしいものならなんでも好きだが、一番好きなのはヒレステーキ。

牧野 里緒 横浜支店 総務課


※2016年10月現在