日本ハウズイング

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職種紹介

人が価値になる、カタチのない不動産。

マンション管理コンサルタント(フロント)の仕事

直接のお客様となるのは、マンションの管理組合様。そのご依頼により、マンション運営にかかる毎月の資金を管理するほか、理事会や総会のための資料や報告書の作成などを行ないます。また、建物を巡回して異常がないかどうかをチェック。なにか補修が必要な場合には、営繕技術コンサルタントと連携を取り、工事を行ないます。

そして、ときには住環境をより快適にかつ安全にするための提案も実施。たとえば、防犯カメラの設置・増設をして安全性を高めたり、共用部分のバリアフリー化を進めるなど。そこに住まう人のより快適な生活をイメージしながら、最適な提案を行ないます。

そのほか、集会所の利用方法を考えるなど、地域のコミュニティづくりへの支援を行なうことも。つまり、そこに住む人たちが安全かつ快適に暮らせる環境を創出し、維持していくためにマンション管理コンサルタント(通称としてフロントと呼ばれます)の仕事はあるのです。


営繕技術コンサルタントの仕事

人間は加齢とともにケガをしやすくなったり、病気にかかったりします。建物も同様で、老朽化によって不具合や異常が多く発生するように。そのため、建物をチェックし、先回りして修繕計画を立案するのが、営繕技術コンサルタントの仕事です。その際の見積もり作成や施工の管理、品質の確保、アフターケアといった部分まで、マンション管理コンサルタントと連携しながら進めていきます。

改修(=リニューアル)工事の内容はさまざま。建物であればスロープを設けたり、オートロックを付けたり、外壁の塗り替えをするといったことを行ないます。設備に関しては、機器の更新や給排水管の改修などが含まれます。快適性や安全性が損なわれる前に、修繕計画を立て、実行するのです。

しかし、営繕技術コンサルタントが相手にするのは建物そのものではありません。そこに住み、その建物を利用されている方々こそが対象です。お客様の目線で建物を見ていかなければなりません。どうすれば安全かつ快適に住んでいただけるか……営繕技術に必要なのはこうした視点です。


ビル・不動産管理の仕事

都市に建つさまざまな建物。所有するオーナー様はその資産価値の向上を望んでいます。しかし、単に所有しているだけでは、資産価値は目減りしていくだけ。それをどう防ぎ、高い収益を確保し、価値を高めていくか……これに応えるのが日本ハウズイングにおけるビル・不動産管理の仕事です。

一般にはPM(プロパティマネジメント)と呼ばれる仕事。賃貸物件を例にとれば、入居者の募集(リーシング)から契約、家賃の徴収、退去時の解約受付、査定、敷金返金、リフォームまで続く一連のサイクルをトータルに管理していくことが役割。物件のオーナー様が最大の利益を上げられるよう提案することが求められるのです。

お部屋を探されている方が、住んでみたいと思うような魅力ある物件として維持していくことも、求められている役割です。オーナー様に対し、マンションならブロードバンドの導入やオートロックの設置、商業ビルならリフォームやセキュリティシステムの更新といった提案をしていくことも必要です。資産価値を最大化するためにあらゆる手法を模索するのがビル・不動産管理の役割です。


一般事務スタッフの仕事

マンション管理コンサルタントや営繕技術コンサルタントなど、事業の最前線に立つスタッフたちが自らの仕事に専念できるのは、それを後ろで支えるバックオフィス・スタッフがいるからこそ。その代表ともいえるのが、一般事務スタッフです。

一般事務スタッフは本社や各支店に配属され、業務ごとに細かく役割が分かれています。主にはマンション管理コンサルタントを専任でサポートするフロント事務、営繕技術コンサルタントを支える営繕事務、営業を支える営業事務など。そのほか、会計業務をサポートする役割や人事関連業務を担当する役割など、さまざまな活躍の場があります。

幅広い業務を経験可能な上に、簿記のスキルや保険知識、労務知識など、多様な知識・スキルを吸収できる仕事です。