PERSON
# 02
お客様と継続的な関係。
転職時の希望が、
まさに叶えられている
フロント職 2014年 中途入社
Ryo Ohmura
大村 亮
住宅営業1部
入社理由
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Q.1
入社前は、どのようなことをしていましたか?
- 前職では専門学校で勤務していました。専任教員として担任業務や講師による授業の補助を行うほか、バスケットボール部やサッカー部の顧問をしていました。サッカー部は全国専門学校サッカー選手権大会にも出場できました。
非常にやりがいを感じていたのですが、もともと学生時代に建築を学んでいたことから住宅に関わる仕事に就きたいという思うように。また、自身の能力が最大限活かせて結果が具体的な数字等に表れる営業職に就きたいという思いからも、転職を決意しました。
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Q.2
なぜ日本ハウズイングを選んだのですか?
- 自身の能力や性格を自己分析、「単発の営業職」ではなく「継続的にお客様と関わる営業職」に絞って転職活動。その中でマンション管理業界に興味を持ちました。
マンション管理業界を調べていく中で、管理受託戸数トップクラスである当社の存在を知りました。独立系の管理会社であり、リプレイスを主体に管理戸数を伸ばしていることから営業力が強い会社であると確信、入社すれば自身の能力を活かしつつ更に営業力を伸ばせると思い、入社しました。
現在の仕事
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Q.3
現在の仕事内容を教えてください。
- マンションの住環境及び資産価値の維持・向上を目的にさまざまな方々と協力し合い、日々のマンション管理業務を行っています。
例えば、マンションを清潔に保っていくためにマンションを定期的に巡回、清掃状況を確認、管理員、清掃員、清掃業者とコミュニケーションを取りながら清掃状況の維持・向上を図ったり。また、建物を健全な状態で維持していくために必要な各種点検の提案、劣化している設備等の調査や修繕の提案なども営繕スタッフと協力して行います。会計業務などの事務業務では、事務スタッフや会計部署と協力しながら業務を行っていきます。
このほかの業務も、基本的にはひとりではなく、様々な専門スタッフと協力し合いながらチームで行います。また、区分所有者や居住者の皆様とも日々コミュニケーションをとり、マンションの住環境及び資産価値の維持向上に努めていきます。
前職でさまざまな特性を持った学生と関わってきましたが、現在の業務でも社内・社外問わず様々な方とコミュニケーションを取りながら業務を行っていきます。前職での経験が非常に役立っていると感じます。
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Q.4
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
- マンション居住者の生活に密接に関わり、日々多くの居住者の皆様の生活を支えていることに、大きなやりがいを感じます。
トラブル発生時に迅速に対応、速やかに問題解決に至ったときや、提案した修繕工事などで住環境が向上したときなどは、区分所有者や居住者の皆様から直接感謝の言葉をいただくこともあり、モチベーションアップにつながります。
継続的に「お客様と関わる営業職」を希望していましたが、まさに希望していた業務が現在できています。また、継続的にお客様に関わっていくことで関係性も構築され、自身の担当しているお客様に快適な生活を送っていただきたいという思いが年々強くなっています。
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Q.5
アフター5、休日の過ごし方は?
- 仕事終わりは居酒屋巡りが好きでよく友人や同僚たちと行っています。また、休日には部署内の希望者で草野球を行っています。経験者をはじめ、未経験者や応援に来てくれるみんなも、それぞれ楽しんでいます。
将来の目標
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Q.6
近い将来、どういった仕事をしていきたいですか?
- 担当させていただいているお客様に快適な生活を送っていただくことが一番の目標ですが、現在、自身の課を任されているので、課員の成長も楽しみであり、目標の一つになりました。
将来的には「課の運営」から「部の運営」と、一歩ずつ着実にステップアップしていきたいです。
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Q.7
あなたの「ひと。となり。」を一言で。
- 友人たちからは「どんなときでもいつも冷静だよね」と言われます。そう言われると、プライベートで遊んでいて様々なトラブルに見舞われたときも、冷静に対処していたと思います。友人たちとの飲み会でも最終的に介抱していることが多く(笑)、誰かをサポートすることが向いているのかもしれません。少年野球でも、よく送りバントをしていた記憶があります(笑)。
応募者へのメッセージ
マンション管理業界はなかなかイメージしづらい業界だと思いますが、決して難しくありません。業務は多岐に渡りますが、専門知識を持った方々と協力し合いながら業務を行っていくので、専門的な知識がなく入社しても問題ありません。自然と専門知識も身に付き、自身の成長も実感できます。自分のペースで焦らず就活を頑張ってください!