


日本ハウズイングでは「お客様第一主義」「現場主義」を掲げており、その重要な役割を果たす管理員は直接雇用して業務にあたります。日々の業務はもちろん、お客様との接点に立って細かなご要望や問題点などの情報をフロントマンに、そしてフロントマンを経由して本部に伝える、その大切な情報の起点を担っています。日本ハウズイングの管理員は、その問題意識の高さが特長です。
日本ハウズイングの研修センターは、各種設備の実物や建物構造モデル等を備えた研修施設で、平成15年4月15日に高等職業訓練校として東京都「認定職業訓練校」に認定(認定番号 単第217号)されています。

人によって管理レベルのバラツキがないよう、管理業務マニュアルに管理員の服務規程・業務規程を定めるとともに、好感が持てる専門知識のある管理員を育成しています。

| 管理業務マニュアル 項目一覧 | |
|---|---|
| 1.受付業務 2.点検業務 3.清掃業務 |
4.立会業務 5.報告連絡業務 6.緊急時の対応 |

独自の評価基準に基づき「清掃200点チェックリスト」を定め、目標クリアに努めています。

救命技能認定を推進中です。
心肺蘇生法や外傷手当、運搬法等からAEDの操作までできるよう、応急処置技能検定講習の受講と資格取得を推進しています。

認知症のサポーターにも。
心肺蘇生法や外傷手当、運搬法等からAEDの操作までできるよう、応急処置技能検定講習の受講と資格取得を推進しています。

「人が最も成長をする瞬間!」それは新しい体験をするときです。日本ハウズイングが毎年新たに獲得する管理受託マンションの約80%が、リプレース(管理会社変更)によるものです。リプレースに至る管理組合様は、マンション管理に対する意識が高く、深い知識もお持ちです。日本ハウズイングのフロントマンは、常にそうしたお客様と真剣に接しながら切磋琢磨し、マンション価値の向上と自己の成長に励んでいます。
意識の高いお客様に応えるために、日本ハウズイングでは様々な研修に取り組んでいます。建物を管理する上で求められることは、関連法規や各種設備関係の取り扱いからお客様とのコミュニケーション能力まで、多岐にわたります。日本ハウズイングでは、独自に策定した管理業務マニュアルや研修センターをはじめとする各種研修施設等を活用した多種多様な研修により、ハイレベルな管理員・フロントマンの育成に取り組んでいます。



